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2018年スタート

 高石珠算教室のニュース

2018年スタート
しばらくニュースの配信をしてきませんでしたが、以下、近況です。(HPより)

(2月最新)先週から、男子フィギア、女子スケート、スノーボード、カーリングなど見応えと感動する平昌オリンピックですね。ここ数年の日本人選手の最後まで諦めずメダルを目指す「精神力の強さ」、普通の人には真似られない努力をし、トップを目指し、結果をだすその「やり抜く力、やり切る力」は見事ですね。金メダルは一人だけ、メダルも3つまでですので、誰でも努力をすればできるとはいかないところですのでその孤独と厳しさはやっている人にしかわからないことかもで、どうしても「勝ちたい、メダルを取りたい」という意志の強さがなければダメな世界ですね。

さて、メダルを目指すオリンピック競技とは異なり努力をすれば誰でも合格の可能性のあるのが「そろばんの検定試験」です。1位を目指すのではなく、一定の合格点の得点をとることができれば誰でも合格します。その点の厳しさはオリンピックとは違いますが、日々、合格点を目指して頑張ることは共通しています。結果は、本番に弱い人もいますが、概して、珠算3級以上の場合には、練習の回数をこなし問題をやり切るスピードを習得し、できない問題などの弱点を克服し安定して合格点をとることができる(ミスをしない、やり方を間違えない)ようにやり抜いた人に良い結果がでているとなります。

先週発表の教場検定結果に続き本日発表の「2月11日の試験場検定(日本商工会議所検定)」の結果となります。今回の珠算は、「初段認定1人、1級2人合格、2級2人合格、3級2人合格の7人」がクリアしました(初段は中学3年生、1級は小学6年生と中学2年生、2級は小学4年生と5年生、3級は小学4年生2人でした)。おめでとうございます。よく頑張りました。教室としても、とても良い結果です。残念ながら合格点に届かなかった人もほとんどがあと少しでしたので、次の6月にリベンジしてください。また、今回合格メンバーは、教室内で先週実施の「満点チャレンジ」でも 全種目でとてもよい結果 がでており、合格点に届かなった人は「種目別の赤点となっている人が多数」で、「苦手種目の克服が課題」ということのようですね。合格するためにはどうしたらよいかですが、一つは、「ただ問題をこなすだけではなく、なぜ問題の間違い、ミスをするかを自分で理解し、それをいかに減らすか」もとても大事なことですね。

(2月)先週実施の2月の教場検定の結果を教室に張り出しました(11日の試験場検定の結果は来週です)。 今回全体としては、珠算、暗算は良い結果で、読上算、読上暗算は、苦戦でした。「珠算」は、1年生以下のみが受験だった7級以下は全員合格です。中でも、年長の4人の女の子は、7級1人、8級3人が全員揃って合格し、進級です。4~6級の受験者は、2人(一人は欠席)を除いて合格の良い成績でした。「暗算」は、1級は1人合格のみでしたが、2級以下は欠席者以外は全員合格のとてもよい結果です。「読上算」は、これまでなかなか合格できなかった1級が、3人受験で3人とも合格し、2人はオール1級に到達です。2級以下は、4級が玉砕などかなり苦戦でしたが、2級合格の1人、3級合格の1人は、オール2級、オール3級に到達です。「読上暗算」は、1級、3級が玉砕、ほかもほとんどの級が半分以下の合格率でした。読上種目は、もう少し練習が必要ですね。教室では、来週からフラッシュ暗算の検定がありますので、暗算種目はこちらでも練習です。

(1月)今年も1月スタートから新入生がたくさん入り、新年早々から大忙しの一週間でした。教室では年明けは、「指練習」での感覚戻しトレーニングと毎年実施の「 休み明け確認問題 」に、今年から「読上算での桁の大きな数字を正しく入れる」トレーニング(見取算対策)も取り入れ、下級のメンバーはやり方をほぼ思い出し、中級、上級者や段挑戦者の多くはスピードも正確性も元の状態に戻りました。 特に上級クラスのメンバーは1日目で休み明けの速度ダウンを実感していましたが、2日目以降では4人が1級問題に挑戦し、3人(2人は2月受験者)が合格点以上のとてもよいスタートととなりました。2月検定受験者は良いスタートダッシュができています。下級のメンバーの中には今年も見事にやり方を忘れている人もいましたが、昨日時点の採点結果ではだいぶ感覚・勘が戻ってきていて一安心です。どのようなことでもしばらく休むと「復活のトレーニングが必要」です。

また、競技会関係で、昨年11月実施の「 第22回全神奈川通信競技大会 」の結果(教室43名参加)が届き、「川崎順位、チャレンジ度順位(最高点比較順位)」、ともに、「教室内順位、前回との得点比較順位」の一覧表を張り出し、各参加メンバーにも同じものを配布しました。今回は1000点以上が7人(過去最高人数)。さらに、半年前の5月の前回との比較で100点以上のアップ者が12名(37名の連続参加者中)、トップの3人は、上から245点アップの1年生、230点アップの2年生、200点アップの3年生でした。半年間での頑張り度が良く見えますね。12月実施の「全国そろばんコンクール」の結果も届いています。今回は、金賞が6名、銀賞も13名、銅賞も9名で、健闘です。

さらに、この3カ月の間に入学した15人もだいぶ慣れてきたようですので、どれだけスピーディに技術を習得できるかも楽しみですね。何ごとも「やる気」次第ですね。

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